ディスコミライフ

日記や感想を書きます

「嵐の涙」目当てにブログに来てくれる方向け記事

もうすぐ終わっちゃうけど!

はてなブログにはアクセス解析機能がついているのでどの記事が読まれているかなどの指標にしているのですが、思いの外最後の昼ドラ・嵐の涙の感想を求めている昼ドラフリークがいらっしゃるようなので検索ワードから感想を書きます。

(アクセス解析といってもIPは分からんから安心してね)

 

昼ドラ 嵐の涙 視聴率

知らんがな

 

嵐の涙 濡れ場(など昼ドラの濡れ場関係の検索)

第35話現在濡れ場らしきシーンは一切ありませんが、折角のサトエリ主演なので見たいよね、濡れ場。わたしは見たい。

まきと剛太郎にセックスをしていそうな雰囲気がないので、もしかしてまきは処女ママというニッチな性癖に響く存在なのでは…と思う今日この頃です。

 

嵐の涙 復縁するか

最後の昼ドラ見ような

 

嵐の涙 シナリオ

 この言葉で検索したあなたはどう思う?

わたしはとっても微妙だと思ってます。とりあえず昼ドラっぽいことをやっているだけに感じます。

 

嵐の涙 胸糞

第1週は胸糞だったね。もう少しユーモアがあるとこっちもゲラゲラ笑いながら楽しめたのにと思う。「とりあえず主人公(里子)を不幸のドン底に落とそーwww」って気概は感じましたね。胸糞悪かったけど。

 

嵐の涙 最終回

まだ終わってねーから!終盤で突然走馬灯のように歴代昼ドラの名シーンが流れたらわたしは一生東海テレビを愛したいです。

 

昼ドラ 嵐の涙 家族構成

tokai-tv.com

公式サイトを見てくれな!

 

昼ドラ 嵐の涙 3月1日

3月1日って何だったっけ…と思ったんですが里子と死んでも生きてた雄介との対面、その後の回でしたね。

里子はなんであんなあっさり全ての事実を受け入れて平然としてるんだ…と疑問でしたが、たとえ別人であっても生きていてくれたことが里子の中で一番だったんだなぁとやっと里子のキャラクターが見えてきたと思いました。

里子には善の心しかないので雄介は何故剛太郎として生きているのか、はそんなに重要項ではなさそうですね。

 

昼ドラ 嵐の涙 感想 (他、嵐の涙の感想を求める検索)

「最後の昼ドラ」と銘打って(事実なんですけど…)、ハードルを上げすぎてしまったのかちょっと物足りなく感じてしまいますね。前作が昼ドラドラッグ「新・牡丹と薔薇」でしたから、あれを完走したら並みのドラマじゃ満足できない身体になってしまうからね、仕方ない。

(最後の昼ドラなら東海テレビドラマ班のやりたいことをやりきって欲しかったなぁと思いますが、ボタバラで力尽きてしまったんだね…。)

わたしは第3週目の、春子とすみれ(里子の本当の娘・春子)の歩んできた人生の違いというか二人の背負うものの違いが浮き彫りになるところが一番好きです。

春子は小学校に通っていないからか同世代の子との交流もないから10歳とは思えないほど子どもっぽく、すみれは枝川流の跡継ぎに、そして盲目の母・まきの目になるという使命を背負っているため10歳とは思えないほど大人っぽい。水と油のような二人が出会い、互いを理解して友人になっていく過程が良かったです。こっちを主役に欲しかったくらい。

すみれが里子に「お母さん(=まき)は私を見てくれないんです」と10歳の子どもらしく吐露するところは嵐の涙の数少ない名場面でしょう。まきは確かに目が見えませんが、そんなことではなくすみれの心を見ていないという指摘は二人が本当の親子ではないことの伏線のように感じますね。わたしがすみれ爆推しなことがバレてしまう。

なんだこのクソお嬢様は!と見せかけてちゃんと年相応の10歳の女の子であって、すみれとして生きることになった日から世間の目や枝川流という化け物と戦っていると思うととても愛おしく思えるんですよ。

 

それ以外は、赤ん坊(後の2代目春子)を誘拐した里子、誘拐した赤ん坊と入水自殺を図った里子、何も言わずに仲居を辞めた里子娘を小学校に通わせない里子枝川家のお手伝いを光速で辞めた里子、関わる男がみんなスランプになってしまう里子、特に共感する気にもなれない主人公ですが一体どんな結末を迎えるのだろう…。最後の昼ドラ「嵐の涙」から目が離せません。(それっぽく終わらせる。)